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○男と女は「美」の把握が異なる:脳の研究で違いが明らかに

男と女は「美」の把握が異なる:脳の研究で違いが明らかに

「美は見る者の目に宿る」という諺があるように、あるものを美しいと感じるかどうかは、その人の審美眼に左右されることはよく知られている。美の評価は見る人の脳によって左右されると言い換えてもいいが、男性の脳と女性の脳では、美しいものによって引き起こされる反応に違いがあることが、このほど科学的に説明された。

男性の場合、美しいと感じられる画像によって活性化される脳の部位は、ものの絶対的な位置(X軸、Y軸の座標平面上のどこにあるか)の把握をつかさどる箇所だ。女性の場合も、美しいと感じられる画像によって脳の同じ箇所が活性化されるが、そのほか、ものの相対的な位置(上下や前後関係)の把握に関わる部位も活性化される。この違いはおそらく、われわれの先祖が狩猟採集生活をしていた頃の進化論的圧力の結果生じたものと考えられる。

この発見は、『米国科学アカデミー紀要』(PNAS)オンライン版に2月23日(米国時間)付で掲載された。研究はまだ予備段階で、少人数のサンプルに基づくものでしかないが、きわめて興味深い。

ソース




仏教では一人一人の阿頼耶識が作り出した違う世界(業界)に生きていると説く。
私が見ている世界と他の人が見ている世界は異なる。
美しい、美しくないという美的感覚も当然異なる。
よく理解してくれる人と言っても似ていて想像で分かると言っているだけで、
本当は他の人の世界(業界)はのぞき見ることすらできないのである。

「独生独死独去独来」(大無量寿経)
(人は独りで生まれ、独りで死んでいく、独りで来たのだから、独りで去らなければならない)

一人の孤独より、二人の孤独の方が辛いと言われます。
一人ならば、誰かきっと分かってくれると期待も持てますが、
分かってくれると思っていた人が究極的には分かってくれないものだと知るのは辛いものです。
孤独地獄は地方ではなく都会にこそあるのかもしれません。

そんな孤独な人生が明るいにぎやかな人生に変わる道を教えられているのが仏教です。
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