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オバマ大統領就任演説より


オバマ大統領の就任演説の一説に次のようなものがある。

「われわれはキリスト教、イスラム教、ユダヤ教、ヒンズー教、そして無神論者の国だ。」

無神論者という言葉を入れマイノリティーに配慮したことは画期的だったのに、
一部の人からは仏教徒が無視されていると非難の声が上がった。
米国の議員で同じ民主党員の中に仏教徒がいる。

ところがオバマ大統領の妹は仏教徒を自認しています。
そしてオバマ自身も仏教の教義からすれば宗教という括りに入れるべきではないと
よく理解しているとも言われる。

オバマ大統領が仏教徒を無神論者に入れたのか、入れなかったのかは分からないが、
仏教が他の宗教とは全く異質のもので、いわゆる創造主としての神を認めないことは確かである。
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