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○「怒り」が死につながる可能性

米国の研究チームは23日、怒りなどの激しい感情が、一部の人々にとって死につながるケースもある心拍リズムの異常を引き起こす可能性があると発表した。

 コネティカット州にあるエール大のレイチェル・ランパート博士率いるチームが心臓病患者62人を対象に研究を行い、心臓病に関する米専門誌「Journal of the American College of Cardiology」にその結果が掲載された。

 ランパート博士は、少なくとも影響を受けやすい一部の人々にとっては、怒りが死につながる可能性もあるとしている。

 地震や戦争、サッカーのワールドカップ(W杯)での敗戦といった出来事が心停止による死亡率を増加させる可能性については、従来の研究でも示唆されている。

ソース




仏教では人間は「煩悩具足の凡夫」と言われます。
具足とはそれでできているということ。雪だるまは雪具足です。
凡夫とは人間と言うことですから、人間は煩悩で出来ている、それ以外にないということです。

煩悩は108あると言われ、108の煩悩などと言われます。
除夜の鐘を108回突くのも、今年一年煩悩によってずいぶん悩まされたから、
来年こそは煩わされたくないと思ってのことでしょう。
しかし正月から煩悩によって煩わされているのが現実です。

煩悩の中でも特に恐ろしいもの3つを三毒の煩悩と言われます。
貪欲、瞋恚、愚痴の3つです。

その中で瞋恚とは怒りの心のことです。
心の上に奴と書き、憎い人を心のまな板の上に乗せて切り刻むような心です。
カッとなった時には論理も教養も常識も吹き飛んで、後先考えず突っ走ります。

「怒りは無謀に始まり、後悔に終わるものだ」
死んでしまっては後悔どころではすまないでしょう。
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